「ローソンではどんなウイスキーが買える?」「ミニボトルや限定商品もある?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
ローソンでは、200ml前後の小容量ウイスキーや限定容量の商品、ハイボール缶など、さまざまなウイスキー関連商品の取扱実績があります。
アプリ予約限定のウイスキー企画も実施されてきました。
本記事では、ローソン公式情報をもとに、これまで発売されたウイスキーや限定・先行商品の事例、選ぶ際のポイントを紹介します。
商品や価格、在庫は店舗・地域・時期によって異なるため、購入時に知っておきたい点もあわせて解説します。
※2026年8月19日時点の情報。
※ローソンではウイスキーを購入できますが、店舗ごとの現行ラインアップは公開されていません。
▽この記事の要約
・ローソンでは、200ml前後の小容量ウイスキーや限定容量の商品など、通常サイズ以外の商品も展開されてきた。
・嘉之助シングルモルト200mlなど、ローソン公式で発売が案内された小容量商品があり、700ml以外のサイズから選べる事例もある。
・店頭販売だけでなく、ローソンアプリ予約限定の「バイヤーズセレクト」など、ウイスキーを選べる企画も実施されてきた。
・取扱商品や価格、在庫は店舗・地域・時期によって異なるため、容量や香味、飲み方に加えて販売状況も判断材料になる。
ローソンではどんなウイスキーが買える?
ローソンでは、200ml前後の小容量ボトルをはじめ、通常サイズのウイスキーやハイボール缶など、さまざまな形の商品が扱われてきました。

限定容量や先行発売の事例もありますが、品ぞろえは店舗や時期によって異なります。
200ml前後の小容量ウイスキーがある
ローソン公式では、200ml前後の小容量ウイスキーが複数案内されています。
たとえば、2025年にはモンキーショルダー200mlとガイアフロー ブレンデッドM 200ml、2026年には嘉之助シングルモルト200mlやブルックラディ ザ・クラシック・ラディ10年200mlが発売されました。

小容量なら、700mlのボトルを購入する前に少量で香味を確かめたり、複数の銘柄を少しずつ試したりする方法があります。
モンキーショルダー200mlのように、ローソン限定容量として登場した商品もあります。
ただし、これらは過去に発売・取扱いがあった事例です。
現在の在庫状況は店舗や時期によって変わるため、常時購入できる商品とは限りません。
通常サイズやハイボール缶も選択肢
ローソンでは、小容量ボトル以外のウイスキーも扱われてきました。
通常サイズについては、店頭商品の現行ラインアップを網羅した公式一覧は確認できませんが、ローソンアプリの予約企画では700mlの商品などが取り扱われてきました。
また、ウイスキーベースのハイボール缶も発売された実績があります。
2026年には、三郎丸蒸溜所のハイボール缶がローソン先行で発売されたほか、ローソン限定の商品も登場しました。

ボトルを開栓して自分で割る方法だけでなく、缶の状態で仕上げられたハイボールから選ぶこともできます。
ただし、限定・先行商品は販売期間や数量が限られる場合があります。
店舗や時期によって取扱商品は異なる
ローソンで紹介される酒類のなかには、お酒を扱う店舗のみで販売される商品があります。
公式ページでも、商品や店舗によって一部取扱いがない場合や、数量に限りがあり、なくなり次第終了する場合があると案内されています。
また、「ローソン標準価格」はローソン本部が各店舗に推奨する売価です。
そのため、掲載時の価格と実際の販売価格が常に同じとは限りません。

本記事で取り上げる商品も、ローソン公式で発売・取扱実績を確認できるものを中心としています。
現在の在庫を保証するものではないため、商品例として捉えると分かりやすいでしょう。
ローソンで取扱実績を確認できるウイスキー
ローソン公式などで発売が案内された200mlのウイスキーから、4銘柄を取り上げます。
価格は発売時のローソン標準価格(税込)です。
現在の在庫や実売価格は店舗・時期によって異なります。
| 商品名 | 分類 | 容量 | 度数 | 発売時のローソン標準価格 |
| ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ10年 | シングルモルト・スコッチ | 200ml | 50% | 2,640円 |
| 嘉之助 シングルモルト | シングルモルト・ジャパニーズウイスキー | 200ml | 48% | 2,970円 |
| モンキーショルダー | ブレンデッドモルト・スコッチ | 200ml | 40% | 1,991円 |
| ガイアフロー ブレンデッドM | ブレンデッドウイスキー | 200ml | 48% | 1,760円 |
ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ10年 200ml
ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ10年の200mlボトルは、ローソン公式では2026年2月17日に発売と案内されています。
容量200ml、アルコール度数50%で、発売時のローソン標準価格は2,640円(税込)。
700mlボトルは同年3月2日に発売されています。
アイラ島で10年間熟成した、アンピーテッドのシングルモルト・スコッチです。
ブルックラディ公式では、熟れた果実やトーストしたオーク、フローラルな香りに、レモンやオレンジ、アプリコット、桃などが重なる香味を示しています。
余韻には果実や柑橘に加えて、わずかな塩味やミネラル感も表れます。
アイラモルトでも、強いピート香を前面に出したタイプとは異なります。
柑橘や花、果実を軸としたアイラモルトの方向性を知りたい場合に目を向けられる1本です。
嘉之助 シングルモルト 200ml
嘉之助 シングルモルト200mlは、ローソン公式では2026年4月28日に先行発売されたと案内されています。
アルコール度数48%、発売時のローソン標準価格は2,970円(税込)です。
原材料は国内製造のモルトで、KANOSUKE公式はシングルモルト・ジャパニーズウイスキーとしています。
嘉之助蒸溜所のシングルモルトで、焼酎リチャー樽で熟成した原酒を軸に、複数の樽原酒をヴァッティングしており、公式テイスティングノートでは、香りに蜂蜜、バナナ、レモンティー、キャラメル、口に含むとかりん飴、ニッキ、生姜、ほのかなスモークナッツを挙げています。
余韻には穏やかな甘苦さが続く構成です。
甘みだけでなくスパイスやほのかなスモーク感も含むジャパニーズウイスキーを試したい場合、香味を捉えやすい銘柄です。
モンキーショルダー 200ml
モンキーショルダー200mlは、2025年10月14日にローソン限定の新容量として日本で発売されました。
※ローソン限定のため、楽天やアマゾンでの200ml購入は現在難しいです。
※上記リンクは700mlとなります。
発売時のローソン標準価格は1,991円(税込)。
スペイサイドのシングルモルトを組み合わせたブレンデッドモルト・スコッチで、グレーンウイスキーは使われていません。
製造元のWilliam Grant & Sonsは、モンキーショルダーを100%モルトウイスキーと説明しており、アルコール度数は40%です。
香味については、果実の香りや穏やかなバニラが示され、公式情報ではオレンジ、蜂蜜、スパイスを帯びたオークなどの要素も挙げられています。
シングルモルトではなく、複数のモルト原酒を組み合わせたウイスキーの香味を確かめたい場合に注目できます。
ガイアフロー ブレンデッドM 200ml
ガイアフロー ブレンデッドM 200mlは、2025年10月21日に全国の酒類取扱ローソン・ナチュラルローソンで展開されました。
※一部店舗を除く
※上記リンクは700mlとなります。
容量200ml、アルコール度数48%で、発売時のローソン標準価格は1,760円(税込)です。
静岡蒸溜所のモルト原酒と、同蒸溜所の敷地内で熟成させた外国産のモルト・グレーン原酒をブレンドしています。
ガイアフロー公式では、繊細で伸びやかな静岡産モルトに、力強い外国産モルトとまろやかなグレーンを組み合わせ、バランスを整えていると説明しています。
外国産原酒を使用するため、ジャパニーズウイスキーには該当しません。
国内蒸溜所のモルトと海外原酒を組み合わせたブレンデッドウイスキーに関心がある場合は、原酒構成にも目を向けられる銘柄です。
ローソン限定・先行販売のウイスキーもある
ローソンでは、通常の商品に加えて、特定の容量だけを扱う「ローソン限定容量」や、一般販売に先駆けて展開する「先行発売」の実績があります。

この2つは意味が異なるため、商品そのものが限定なのか、容量や販売時期が限定されているのかを分けて捉えると分かりやすいでしょう。
ローソン限定容量の商品
2025年10月14日に発売された「モンキーショルダー200ml」は、ローソン公式で「新容量サイズがローソン限定で日本初上陸」と案内されています。
つまり、モンキーショルダーという商品自体がローソンだけで販売されるのではなく、200mlという容量がローソン限定だったという位置付けです。
ウイスキーの「限定」という表示を見る際は、商品そのものを指すのか、容量や仕様だけを指すのかで意味が変わります。
モンキーショルダー200mlは、通常の商品を小容量で展開した事例として整理すると理解しやすいでしょう。
ローソン先行発売の商品
ローソンでは、ほかの販路に先駆けてウイスキーを発売した事例もあります。
「ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ10年」は、200mlボトルが2026年2月17日に全国の酒類取扱ローソン店舗で先行発売され、その後700mlボトルが3月2日に発売されました。
「嘉之助 シングルモルト200ml」も2026年4月28日に発売され、ローソン公式では「ローソン先行」と案内されています。
先行発売は、ローソンだけで継続的に販売される限定商品とは異なります。
ほかの販売先より先にローソンで取り扱う販売方法と考えると、両者を区別しやすくなります。
限定・先行発売のハイボール缶
ボトルウイスキーだけでなく、ハイボール缶でもローソン独自の販売事例があります。
2026年4月28日に発売された「嘉之助シングルモルト ハイボール350ml」は、KANOSUKE公式でローソン限定商品と案内されています。
5月26日には「コンパスボックス オーチャードハウスハイボール350ml」もローソン限定ハイボール缶として発売されました。

一方、6月23日発売の「三郎丸蒸溜所のサブハイボール350ml」は、ローソン公式でローソン先行発売とされています。
このように、ハイボール缶にも限定販売と先行販売の両方があり、販売形態は商品ごとに異なります。
ローソンで選びたいおすすめのハイボール缶
ローソンでは、ボトルウイスキーだけでなく、ウイスキーを使ったハイボール缶も発売されてきました。
自分でウイスキーと炭酸を用意して作る方法とは異なり、あらかじめ仕上げられた香味を楽しめるのが缶商品のポイントです。


ここでは、2026年にローソン公式で発売が確認できた商品の中から、香味の方向性が異なる4商品を紹介します!
バスカーハイボール withレモン 350ml
※限定なので、ネットでの購入は現在できません。リンクは元となるバスカーのボトルとなります。
「バスカーハイボール withレモン 350ml」は、ローソン公式では2026年7月28日に発売されたと案内されています。
容量350ml、アルコール度数7%で、発売時のローソン標準価格は328円(税込)です。
ローソン限定の「バスカーハイボール」から登場した期間限定フレーバーです。
レモンピールエキスを加えており、ローソン公式では、さっぱりした味わいと説明しています。
ウイスキーの香味に柑橘の要素を加えたハイボールを楽しみたい場合に目を向けられる商品です。
レジットハイボール サイレントムーン 350ml
※限定なので、ネットでの購入は現在できません。リンクは元となるアイルオブラッセイのボトルとなります。
「レジットハイボール サイレントムーン 350ml」は、ローソン公式では2026年7月21日にローソン限定商品として発売されたと案内されています。
容量は350ml、発売時のローソン標準価格は370円(税込)です。
アイルオブラッセイの原酒を使用したハイボールで、ローソン公式では「サイレントムーン」を余韻豊かなタイプとして紹介しています。
缶ハイボールでも余韻に目を向けたい場合や、アイルオブラッセイの原酒を使った商品に関心がある場合に検討しやすいでしょう。
ビッグピート スーパースモーキーハイボール 350ml
※限定なので、ネットでの購入は現在できません。リンクは元となるビッグピートのボトルとなります。
「ビッグピート スーパースモーキーハイボール 350ml」は、ローソン公式では2026年8月11日に発売されたと案内されています。
容量350ml、アルコール度数7%で、発売時のローソン標準価格は438円(税込)です。
使用されている「ビッグピート」は、ダグラスレイン社が手掛ける、アイラウイスキーを使用した銘柄です。
ローソン公式では、このハイボールを力強いスモーキーな味わいと説明しています。
フルーティーさや柑橘を軸にしたタイプとは方向性が異なり、スモーキーな香味をハイボールで楽しみたい人に向くタイプです。
嘉之助シングルモルト ハイボール 350ml
※限定なので、ネットでの購入は現在できません。リンクは元となる嘉之助のボトルとなります。
「嘉之助シングルモルト ハイボール 350ml」は、ローソン公式では2026年4月28日にローソン限定商品として発売されたと案内されています。
容量350ml、アルコール度数9%で、発売時のローソン標準価格は660円(税込)です。
嘉之助蒸溜所の「嘉之助シングルモルト」を使用した、KANOSUKE初のハイボール缶です。
KANOSUKE公式では、同銘柄が持つ上品な甘やかさと「和」を思わせるスパイシーさを活かして仕上げたと説明しています。
ジャパニーズウイスキーのシングルモルトを使ったハイボール缶に関心がある場合や、甘みとスパイスが重なる香味を楽しみたい場合に目を向けられる一本です。
なお、商品や店舗によって取扱状況が異なり、販売が終了する場合もあります。
実際の販売状況は、ローソン公式や利用する店舗の情報で確認できます。
ローソンのウイスキーはアプリ予約でも買える
ローソンでは、店頭で商品を探す方法とは別に、ローソンアプリからウイスキーを予約する企画も実施されてきました。

予約期間と受取期間があらかじめ設定され、アプリで予約・決済した後、指定した店舗で商品を受け取る仕組みです。
ローソン バイヤーズセレクトとは
「ローソン バイヤーズセレクト」は、ローソンアプリを利用して対象のウイスキーを予約購入する期間限定の企画です。

商品は企画ごとに変わり、2026年1~2月には竹鶴ピュアモルトや余市、宮城峡などを扱う企画、4~5月にはKANOSUKEのウイスキーをそろえた企画が実施されました。
2026年7~8月には「ローソン バイヤーズセレクト with くりりん」として、ローソンのバイヤーとウイスキー評論家のくりりん氏が選んだ10銘柄を展開。
予約期間は7月28日から8月10日まで、受取期間は8月25日から31日までと設定されていました。
店頭で予約を申し込む方式ではなく、ローソンアプリから手続きを行います。
予約・決済後は、指定した受取日時に店舗へ行き、アプリに表示されるバーコードを提示して商品を受け取る流れです。
数量限定の商品もある
バイヤーズセレクトでは、販売本数が設定された商品もあります。
2026年7~8月の「with くりりん」では、「スタッグ」が36本、「三郎丸Ⅷ STRENGTH」が60本など、銘柄ごとに販売数が示されていました。
予約期間中でも数量に達した場合は、受付終了となります。

また、予約できるのは酒類取扱店舗のうち対象となる店舗で、一部店舗やローソンストア100などは対象外です。
企画によって商品、予約期間、受取期間が変わるため、利用する際はローソン公式の最新情報を見ておくとよいでしょう。
なお、2026年8月15日時点では「with くりりん」の予約受付は8月10日に終了しており、受取期間は8月25~31日です。
店頭商品やアプリ予約品のなかからウイスキーを探す際は、容量や香味、飲み方などに目を向けると、自分に合う商品を選びやすくなります。
ローソンでウイスキーを選ぶポイント
ローソンで扱われるウイスキーは、容量や分類、香味、価格などが商品によって異なります。

すべての知識を覚える必要はなく、「どのくらいの量が欲しいか」「どんな香味を楽しみたいか」「どのように飲みたいか」といった点から見ると、商品を選びやすくなります。
まず容量を見る
ウイスキーには、200ml前後の小容量ボトルや350ml前後の商品、500~700ml前後の通常サイズなどがあります。
ローソンでも複数の容量の商品が扱われてきましたが、実際の品ぞろえは店舗や時期によって異なります。
200ml前後の小容量なら、700mlのボトルを購入する前に少量で香味を確かめたり、複数の銘柄を少しずつ試したりする使い方ができます。

保管するスペースを抑えたい場合にも考えやすいサイズです!
一方、気に入った銘柄を継続して楽しみたい場合は、500~700ml前後の通常サイズが合うこともあります。
購入する量や飲む頻度を考えると、自分に合った容量を絞りやすくなるでしょう。
ウイスキーの分類や香味を見る
商品ラベルや公式情報に記載されている分類も、ウイスキーを選ぶ際の目安になります。

シングルモルトは1つの蒸溜所で造られたモルトウイスキー、ブレンデッドモルトは複数の蒸溜所のモルトウイスキーを組み合わせたものです。
ブレンデッドウイスキーには、モルトとグレーンを組み合わせたタイプがあります。
香味については、フルーティー、甘み、スパイス、スモーキー、樽由来の香りなど、メーカーやブランドのテイスティングノートを見ると方向性をつかみやすくなります。
ただし、分類だけで味わいが決まるわけではありません。
原料のほか、発酵や蒸溜、使用する樽、熟成年数、ブレンド、ピートの有無なども香味に関わります。
分類と香味の説明をあわせて見ることで、自分が求めるタイプを探しやすくなります。
飲み方に合わせて選ぶ
どのようにウイスキーを楽しみたいかも、商品を選ぶ際の手がかりになります。

香味をそのまま感じたい場合はストレート、冷やしたときの変化を楽しみたい場合はロック、水や炭酸を加えるなら水割りやハイボールという方法があります。
ハイボールなら炭酸を加えることで香りの立ち方や口当たりが変わり、食事と合わせて楽しむ方法もあります。
一方、ストレートでは加水や炭酸による変化が少ないため、その商品の香味を捉えやすくなります。
適した飲み方は銘柄や好みによって異なります。
メーカー公式でハイボールや水割りなどが案内されている場合は、その情報も商品を選ぶ際の参考になります。
価格と容量を合わせて見る
ウイスキーを選ぶときは、表示価格だけでなく容量もあわせて見ると違いが分かりやすくなります。

たとえば200mlと700mlでは内容量が大きく異なるため、販売価格だけを見て「安い」「高い」と判断するのは難しい場合があります。
小容量ボトルは購入時の総額を抑えやすい一方、100mlあたりに換算すると通常サイズより高くなることもあります。
反対に、通常サイズは支払額が大きくなっても、同じ銘柄を継続して楽しむ場合には検討しやすいでしょう。
限定容量や先行販売の商品では、通常サイズとは価格設定が異なる場合もあります。
また、ローソン標準価格はローソン本部が店舗に推奨する売価であり、実際の販売価格と同じとは限りません。
容量や香味、飲み方、価格を合わせて見ると、自分の楽しみ方に合うウイスキーを絞りやすくなります。
さらに、購入する際は店舗ごとの取扱い、在庫、価格の違いにも注意が必要です。
ローソンでウイスキーを買う際の注意点
ローソン公式で発売が案内されたウイスキーでも、すべての店舗で同じ商品を扱っているとは限りません。
取扱いの有無に加えて、在庫や価格、販売期間も商品ごとに変わります。

記事で紹介した商品を探す際は、こうした販売条件も踏まえておくとよいでしょう。
酒類取扱店でも商品によって取扱いが異なる
今回取り上げた商品には、お酒を扱う店舗で販売されるものがあります。
ただし、お酒を扱う店舗であっても、すべての商品がそろうわけではありません。

商品や店舗によって一部取扱いがないことも明記されています。
そのため、ローソン公式で発売実績があるウイスキーでも、利用する店舗に在庫があるとは限りません。
地域や発売からの経過期間によっても、品ぞろえは変わる可能性があります。
アプリ予約の商品も、酒類取扱店舗のうち対象となる店舗で受け付ける仕組みです。
一部店舗やローソンストア100、Lミニマートなどが対象外となる企画もあるため、店頭販売とアプリ予約では取扱条件を分けて考える必要があります。
ローソン標準価格と実際の販売価格は同じとは限らない
ローソン公式の商品情報では、「ローソン標準価格」が掲載されることがあります。
これは、ローソン本部がフランチャイズ各店舗に対して推奨する売価で、全国一律の販売価格を示すものではありません。

また、公式ページに掲載されている価格は、そのページが公開された当時の売価や消費税をもとにしています。
価格改定などにより、現在の販売価格と差が生じることも考えられます。
本記事で紹介したブルックラディや嘉之助、モンキーショルダー、ガイアフローなどの価格も、発売時のローソン標準価格です。
現在の店頭価格を示すものではないため、容量や価格を検討する際は掲載時点もあわせて捉えると分かりやすいでしょう。
限定商品は終了している場合がある
ローソンでは、限定容量や先行発売、数量限定商品、期間を設けたアプリ予約など、さまざまな形でウイスキーが展開されてきました。
こうした商品や企画は、過去に公式で案内されていても、記事を読む時点では販売や予約が終了していることがあります。

たとえば「ローソン バイヤーズセレクト with くりりん」は、2026年7月28日から8月10日までが予約期間でした。
2026年8月15日時点では予約受付を終えており、受取期間は8月25日から31日までと設定されています。
数量が設定された商品は、予約期間の終了前でも予定数に達すると受付終了となります。
過去の発売実績と現在の販売状況を分けて捉え、商品を探す際はローソン公式の最新情報も参考になります。
ローソンのウイスキーについてよくある質問

ローソンでウイスキーを探す際に気になりやすい、小容量ボトルや限定商品、ハイボール缶、店舗ごとの取扱いについて整理します。
ローソンでウイスキーは買える?
ローソンでは、ウイスキーの発売・取扱実績があります。
200ml前後の小容量ボトルをはじめ、通常サイズやハイボール缶など、さまざまな商品が扱われてきました。
ただし、酒類を扱っていない店舗もあり、酒類取扱店でもすべての銘柄がそろうとは限りません。品ぞろえや在庫は店舗・地域・時期によって変わります。
200mlなどのミニボトルはある?
ローソンでは、200ml前後の小容量ウイスキーが発売された実績があります。
モンキーショルダー200ml、嘉之助シングルモルト200ml、ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ10年200mlなどが一例です。
200mlの商品は「ミニボトル」と呼ばれることもありますが、50ml前後のミニチュアボトルとは容量が異なります。
本記事では、200ml前後の商品を「小容量ボトル」として整理しています。
ローソン限定のウイスキーはある?
ローソン限定容量の商品や、ローソンで先行発売されたウイスキーの実績があります。
たとえば、モンキーショルダー200mlは、200mlという容量がローソン限定で発売されました。
一方、ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ10年200mlや嘉之助シングルモルト200mlはローソン先行発売の事例です。
限定容量と先行発売では販売形態が異なります。
ハイボール缶も買える?
ローソンでは、ウイスキーを使ったハイボール缶が発売された実績があります。
2026年には「嘉之助シングルモルト ハイボール350ml」がローソン限定で登場したほか、「三郎丸蒸溜所のサブハイボール350ml」がローソン先行で発売されました。
こうした商品には数量や販売期間が限られるものもあるため、過去の発売実績が現在の在庫を示すものではありません。
どの店舗でも同じ商品が買える?
すべてのローソンで同じ商品を扱っているわけではありません。
今回紹介した商品には、お酒取扱店舗で販売されるものがあります。
数量や期間が限られる商品もあり、アプリ予約では受取対象店舗が設定されます。
価格についても全国一律とは限らないため、公式で紹介された商品でも、実際の品ぞろえや在庫、販売価格は利用する店舗によって変わります。
ローソンでは小容量や限定・先行販売のウイスキーも展開されている
ローソンでは、200ml前後の小容量ボトルをはじめ、限定容量や先行発売のウイスキーが展開されてきました。
モンキーショルダー200mlや嘉之助シングルモルト200mlなど、通常サイズとは異なる形で発売された事例もあります。

また、ハイボール缶の限定・先行販売や、ローソンアプリを利用した「バイヤーズセレクト」など、店頭販売以外の企画も行われてきました。
商品を見る際は、容量や香味、飲み方、価格などが判断材料になります。
ただし、品ぞろえや在庫、販売価格は店舗・地域・時期によって変わるため、記事内の商品が現在も販売されているとは限りません。
本記事ではローソン公式やメーカー・ブランド公式情報をもとに作成しています。
※お酒は20歳になってから。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがあります。
※体質や体調に合わせて適量を楽しみましょう。

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